4月 05

春です。以前 乗せたブログで ちょこっと人気のあった
物語を いくつか紹介するコーナーです。
いわお伝説から 笑える話、少しいい話などなど
今回は 春で卒業シーズンということで 
「さくらの思い出」を紹介です。
さくらを 眺めながら 思い出に浸る わたくし

中学の卒業式の帰りに 家までの帰り道に咲いている
大きな さくらの木の近くに好きだった女の子直子が
待っていた!
一年の時から気になっていた 直子が よってきて 僕に言った
「あっちの さくらの木の下に来て欲しい」と
「な、なんだよ」
っと ぶしょうな顔で テレながら さくらの木の下に
暖かい風が 吹くと 大きなさくらの木の上から さくらのハナビラが・・・
ちらり ちらりと 落ちてくる。
そして 直子が 
「ちょっと 待っていて」
と 現れたのは 彼女の友達の方
「あ!どうも」と 
なんとなく この後の展開を創造しながら 挨拶した。
そして 彼女の友達が
「あの~ずっと好きでした・・・・」
「あ~はい・・・・」
なにも 伝えられないまま・・・時間が過ぎた。
さ~っと 暖かい風が吹いた。そして
ちらりちらりと さくらの花びらが・・・・
今から考えると あのときの暖かい風は 南風だ!
と 直子が現れ ひと言
「この子ずっと 好きだった見たいだよ。誰か付き合っている人いるの?」
「いや~それはないけど・・・・・」
「じゃ~好きな人が 居るのか?」
ドキドキしながら 
「いや 別にいないけど」
っていうか おまえの事が好きなんだよ!
でも そんなことは言えず・・・
でも 友達の方も意外と可愛いわけで・・・
別に この子でも いいかな~~なんて 無責任というか
優柔不断というか そんな事を考えながら
「今は 誰とも付き合わないんだよ」
と 出た言葉!泣・・・・・若さゆえの思ってもいない事の反抗・・・・
あ~俺 もったいない事した?
次から次へと 落ちてくる さくらの花びら・・・・
と ここで 夢が覚めたのだ・・・・
学生時代に そんな 夢をみたのだ!
そんな 夢をみた思い出に浸ってしまった・・・・・・
われながら 恥ずかしい・・・・
そう あるわけない そんな あまずっぱい思い出!あるわけない・・・・
帰り道に 大きなさくらの木も無かったし・・・・
そんなもてる奴では 無かったので
あるわけ無いのだ・・・・・
それに ほとんど毎日男友達と
帰っていたので 一人で呼び出される事などすぐに 夢だと気づくべきだった・・・
でも いい夢の思い出です。
いや~一度でいいから 告白されるほどの モテモテになりたい物だけど
もう 遅いか!おっさんだもんなぁ~笑
人生には モテ期が3回来るらしい、
今思えば 私のモテ期は 
2歳の時と 3歳の時と 7歳の時で 終わってしまっている。
あの頃は かわいくて モテたんだけどな・・・・
長くなったので 今日は ここまで・・・・
沖縄独身寮海物語も 書かなきゃ!

written by tomosi

沖縄ダイビングはバブルボックス