12月 27

 沖縄独身寮海物語
イントラの試験も終わり 無事に インストラクターになれた!
多くのいじめにも 絶え、勝ち取ったのだ、でも 何も変わらず
トレーニングは 続いていた。

 そして 簡単なパティーをする事になった、
のぼるさんが 
「久しぶりにディスコにでも 行く?」
アイデアを 出した。
その当時 クラブはあまりまだ 支流ではなく
ディスコだったのだが
ここで 問題が!
お祝いには いわおさんも 駆けつけてくれたのだが、
いわおさんは 以前にも 何度か出てきているとおもいますが
とにかく 男!なのだ!
「俺は そんな ちょろちょろと 踊るようなナンパな場所には 行きたくない」
と 頑固 反対をしたのです。
のぼるさんといわおさんが
「いわおさん 今日は 何の日ですか?」
「今日は とーもーのイントラ合格を祝う日ですよ!!」
「そうでしょ?だったら みんなが ディスコに行くと言ったら行かないと」
「でも ディスコじゃなくても いいのでは?」
「いや せっかくなので 踊ってお祝いしてあげましょう」
「ディスコか~ ナンパな場所だな」
「いわおさん 今日は とーもーのお祝いですよ。
男なら 一緒にお祝いしてあげましょう」
いわおさんの まゆが 動いた!そう 男という言葉に反応するのです。
そして 
「わかりました。ディスコ行きましょう」
あれだけ 拒んでいたのですが 男という言葉に あっさりOK!でした。
そして ディスコにみんなで 行ったのですが、
いわおさんは ずっと座って 飲んでいるだけでした。
そんなとき のぼるさんが やってきて
「いわおさん なにやってるんですか?」
「踊った事ないし わしはちょっと・・・」
「いわおさん ここは どこです?」
「ディスコですよ!!」
「そう ディスコです。ディスコは 何するところですか?」
「ディスコは 踊るところでしょ」
「そう 踊るところです。男なら ディスコに来たいじょう踊らないと」
いわおさんの まゆが 動いた、、、男という言葉に!
「そう そうですか、やっぱり」
そして すっと立ったいわおさんが フロアーに!
踊り始めました。ロボットのような 踊りではありました。
空手の師範代でもある いわおさんは 体が柔らかいのか
筋肉質なので 硬いのか、良くわからないけど 体格はよく!
カクカク踊っているのです そう
すごい勢いで踊っていた・・・・・・そして
途中で みんなが休憩している時も ひたすら踊っていました。
朝まで ずっと ずっと 踊っていました。
流れる汗を ふきながら 何かのトレーニングのように・・・・
ひたすら 一人で踊っているのです。
い、いわおさん あなたは 男だ・・・・・・つづく
次回 ついに 独身寮にまたまた 変な新入りが・・・・

written by tomosi

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